ga-z87x-oc forceをジャンクで買ったのでレビュー

ga-z87x-oc forceをジャンクで買ったのでレビュー

これがGIGABYTEの本気…

今回はメルカリで購入させてもらったz87x oc forceのレビューをさせていただきたいと思います。

YouTubeのほうでも動画を出してもらっているのでよかったらその動画を「見てから」このレビューを見ていただけると嬉しいです。
→YouTube https://youtu.be/wBKo8pysa4Q

ということで今回のマザーボード、変態チックな部分がたくさんあるのでその部分を紹介させてもらいたいと思います。

あーーーたまらねぇぜ!

やばすぎませんか?これ、さすが当時のフラグシップモデルなだけあります。とりあえず目が行くのはVRMとチップセット部分にあるファンではないでしょうか?

こいつ、ファンは2ピンで制御は何もできないんですが、少なくとも無負荷時はめちゃめちゃ静かです。
アイドルの時、僕の環境では無音でした。あと、チップセット部分のヒートシンクのメタリック加工の部分、最高にかっこいいです。

控えめに言ってVRMエロすぎませんか???

これは反則です。一目ぼれですわ。黒色に塗装されているコンデンサもシックな感じでとてもよく、VRMも16フェーズあり、「流石OC向けだなぁ」と思わされました…(自分が持っているマザボが貧弱なだけ…?)
おそらくVRM構成は内臓グラフィックに1フェーズ、メモリに1か2フェーズのCPUに13、14フェーズですかね?
ここら辺は海外ニキの情報を見たほうが賢明だと思います。
一つ言い忘れてました。このVRMヒートシンク、本格水冷のための穴が開いています。
わざわざVRM用に水枕を買わなくていいので本格水冷の出費を避けれるかも?(まずこのマザボで本格水冷する人がいるかどうかですが…)

順番逆になってすみません…

順番が逆になってしまいましたが(書いている最中にきずいたorz)付属品の紹介です。(動画のほうでも紹介はさせてもらってますので簡略に行きます。)

グラボを固定するやつ

まずはこれ。一見何か全く分かりませんがこいつ、まぁまぁ優れものです。
ジャンカーや普段まな板状態でPCを使う人ならわかると思うのですが、グラボをさすときに机の上のままさすとPCIブラケットのせいでPCIeスロットから抜けたりしませんか?こいつはそれを阻止するための拡張パーツ?(合ってるかな)
です。付属品はあまり開けたくないので開けてはいませんが取り付け方法はマザボのねじ止め穴に金具のでっぱってるところにさして付属のねじで固定するだけだと思います。
こいつ、強度はまぁまぁあると思います。(なんせ4wayに耐えるとうたってますし)

wifiカード

まぁ、見出しの通りwifiカードです。個人的に高評価ポイントはPCIe接続ってことですね。PCIe接続だとこのマザーボード以外のパソコンでも使えるので汎用性が高く、使い勝手がとても良いです。速度は最高400mbpsまででるらしいのでよっぽど早い回線でなければ問題ないと思います。Bluetoothは4.0に対応しているらしいです。私はBluetooth機器をあまり使わないのでバージョンによって動作する、しないかはわかりません。申し訳ありません。

↑アンテナです。

これをつけないと速度がほとんど出ないんだとか…

USB3.0フロントベイ拡張ベイ

これは今どきのケースに取り付けるのは難しいと思いますが少し前のケースだと2.5インチベイがついていると思いますのでそれに取り付けたりするのがいいと思います。
特に、フロントパネルにUSB3.0がない世代のPCケースじゃこの拡張ベイを重宝すると思います。その世代のケースになれば2.5インチベイもついていると思いますので結構普通に取り付けられると思います。(実際僕が持っているAntec Soloも2.5インチベイがついています。)
この拡張ベイ、接続はUSB3.0です。

電圧測定ケーブル(?)

これをマザボの専用端子にさして直接電圧測定します。
私は一生使うことがなさそうです。(笑)
写真の枚数が来てしまったのでPart2でまた続きを上げたいと思います(写真使いすぎたorz)

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