NVMeSSD 1TBが実質約11,000円

NVMeSSD 1TBが実質約11,000円

PayPayモールのキャッシュバックを使って実質約11,000円でSSDが買えたので紹介してみたいと思います。

今回購入したのは、CrucialのCT1000P1SSD8JPです。本体価格13,280円(税込み)です。決済をPayPay支払いにしたため、ポイントキャッシュバックが2,323円あり実質10,957円でした。(2020年4月29日時点の価格です。)

購入経緯

今回、SSDを購入した理由は2つあります。1つ目は、今まではゲーム用ドライブにHDDを使っていました。ところが、ゲームによってはロード時間が長かったりするので、これを機にSSDに換装しようと思いました。2つ目の理由は単純で、大容量のSSDが安くなってきたことです。

当初は、1TBの2.5インチSSDを購入しようかと思っていたのですが、配線の問題でケーブルの取り回しが面倒だったのと、2.5インチのSSDよりNVMeのこちらの方が安価だったためこちらを購入しました。

初めてSSDを買ったのが約7年前くらいで、その当時2.5インチSATA接続の128GB で1万円を超えていたのを覚えています。また、今回購入したものより性能が良いものですが、NVMeが普及してきた頃、256GBを1万5千円で購入していたので、今思えばかなり安くなりましたね。

前置きが長くなりましたが開封していきます。

開封

パッケージの中身はシンプルでSSD本体とサポートツールダウンロード用のリンクの書いてある紙となっています。

固定用のネジは付属していません。なので、マザーボードに付属していない場合は、別での購入が必要となります。

また、チップ搭載面に上記写真のようにシールが張ってあります。このシールよく見ると「WARRANTY VOID IF REMOVED」と書いてあるので、剥がしてはいけません。剥がしてしまった場合、メーカー保証が受けられなくなってしまいます。とはいってもチップ面に貼ってあるので、ヒートシンクを貼って使うような場合は、保証がなくなってしまうことを理解した上で剥がして使うか、上から貼るかですね。

取り付け

取り付け方法は簡単で、斜めに差し込んでネジ止めするだけです。2.5インチSSDのSATA接続のようにSATA電源とSATAケーブルを接続しなくても良いのでとても簡単です。今使っているマザーボードは、ヒートシンクが付いているので上からかぶせてネジ止めすれば取り付けは完了です。

ベンチマーク

ゲームのロード速度や各種ベンチマーク結果は、既に出回っているので今回は簡単にCrystalDiskMarkを実行した結果を載せておきます。

図1 CT1000P1SSD8JPのCrystalDiskMark実行結果

結果は、シーケンシャルのRead(読み込み速度)が2005MB/sでWrite(書き込み速度)が1705MB/sでした(図1)。公式スペックは、シーケンシャルのRead(読み込み速度)が2000MB/s、Write(書き込み速度)が1700MB/sです。なので、メーカースペック通りの結果となりました。

図2 WD20EZAZ-RTのCrystalDiskMark実行結果

参考までにHDDのベンチマーク結果を載せておきます(図2)。

HDDと比べれば圧倒的にシーケンシャルとランダムの結果が違ってきますね。ゲームやアプリケーションはランダムアクセスの性能が必要とされていますので、HDDとは比べ物にならないくらい早いです。但し当たり前ですが、SSDの速度が数百倍早いからHDDに比べたら数百倍早いという結果にはならないです。

これからゲームをSSDにインストールし直して体感速度がどの程度変わるのかが楽しみです。

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