PCショップ店員が考える今おすすめの自作PC構成

PCショップ店員が考える今おすすめの自作PC構成

PCショップ店員が考える今のおすすめパーツでゲーミング仕様の自作PCの構成を考えてみました。

今回はゲーミング仕様ということで予算は15万円で構成を考えてみました!
ゲームはフルHD環境を推定していますが、ゲームによってはこの構成ではスペック不足になる可能性もあるので、もしゲームをする目的で組む場合には、一度ゲームの推奨動作環境を見てから考えてみてください。

それでは、パーツとそれに関する説明をしていきます!

CPU
AMD Ryzen3600X (税込み32,509円)

Intel CPUの性能で考えるとCore i7 9700K以上Core i9 9900K以下の性能でこのお値段はかなりお得です!

CPUクーラー
サイズ 虎徹 Mark II(税込み3,500円)

CPUに付属するリテールクーラーを使ってもいいのですが、やはりゲームとなると負荷が常にかかる状態となり発熱もするので安くてよく冷えるこのクーラーをおすすめします!

マザーボード
MSI MPG X570 GAMING PLUS ATX (税込み21,597円)

Ryzen3世代目を使うのであれば是非ともX570でということなんですが、X570マザーボードは高いので、どうしてもマザーボードだけで2万円を超えてしまいます…
ただ、このマザーボードはX570の中でもコスパがとても良く、同価格帯のASRockのマザーボードと比べるとM.2のヒートシンクが付属していたり、オーディオ周りがしっかりしていたりと結構お得です!
妥協する方は安くなっているX470などを選ぶのもありですが、BIOSがサポートされていなかったり最新版に更新されていないとCPUが認識されないため注意が必要です!

メモリ
CORSAIR DDR4 3000 8GB×2 CMK16GX4M2B3000C15 (税込み9,282円)

ゲームをするのであれば16GBないと厳しい事もあるのと、今はとても時期がよくメモリは今が買い時ということで16GBを選択しています!
あとは、メモリの速度ですね!一般的に2666MHz辺りが安くて主流ですが、周波数が高くなるほどゲーム性能にも関わってきます!ただ、高クロックのメモリは相性や設定が面倒だったりと一般向けには厳しいこともあるので、とりあえずは3000MHz辺りのものを選択するのが無難です!

グラフィックボード
ASUS RTX2060 PH-RTX2060-6G (税込み37,619円)

同価格帯で性能も近いGTX1660Tiを選択するのもありですが、どうせならRTXに…というところも含めてこの製品を選択しました!
同じチップでもベースクロックやクーラーの性能などで値段差がありますが、レビューを見たところショート基盤モデルでも性能的には文句なしでした!

電源
Thermaltake 700W 80+Gold PS-TPD-0700NHFAGJ-1 (税込み8,696円)

この電源は、700Wで80+Goldでとてもコスパが良いです!
80+Goldだからといって壊れにくいということではないですが、一般的な電源と比べるとThermaltakeの電源は安くてしっかりとしています!

ストレージ
Crucial SSD 500GB(OSインストール用) CT500P1SSD8JP (税込み8,087円)
Western Digital HDD 4.0TB(ゲームインストール用)WD40EZRZ-RT2 (税込み7,859円)

ストレージに関してはOS用にNvme SSD、ゲームなどのソフト用にHDDという構成にしています。
実際SATA接続のSSDとPCIE接続のSSDで比べるとOSの起動速度などは大差なく、体感速度も変わらないのでSATA接続タイプのSSDを選択しても問題はありません!
PCIE接続タイプのメリットしてファイルの書き込み読み込みはとても早いです!
値段的に見てSATA接続タイプのSSDとPCIE接続のこのSSDが値段が変わらずだったのでこちらを選択しました。
HDDは4TBも要らないよ…と思いますが2TBと値段が2,000円ほどしか変わらないためあえて多めのものを選択しました!

ケース
Thermaltake ミドルタワー型 PCケースCA-1K8-00M1WN-00 (税込み5,432円)

ケースは一般的なミドルタワーケースです。
お値段が5千円ほどとお手頃な価格になっています!

OS
Microsoft Windows10 Home 64bit(DSP版)USB増設PCIカード付き (税込み12,400円)

OSは、DSP版のほうが安く、USB増設カードが付きますがこれは使っても使わなくても問題ないです!

合計146,981円となりました。
※2019/07/27時点でのAmazonの価格となります。
※パーツの相性等は考えていないので心配であれば相性保証などに加入することをおすすめします。

あとは、ゲームをするのであればゲーミング仕様のキーボード、マウス、モニター、ヘッドフォンなどが追加で費用がかかるので、実質パソコン本体は15万円以内で収まりますが、周辺機器は別途として考えてみてください。

この構成から削れるところはマザーボード、ケース、ストレージなどがあるのでその辺りは使い方次第で変わってきます。

削れるところは削ればその分周辺機器への投資もできます!

PCでゲームを楽しんでみるのもいいですね!

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