【エンコの合間に】家中のキーボードを評価する(デスクトップ編)

【エンコの合間に】家中のキーボードを評価する(デスクトップ編)

エンコの合間に

エンコの間は常にCPU使用率が高い状態なので動画編集などを行うことはできません。(lua51.dllを入れ替える前は50%前後で推移してたからマイクラをやってたこともあったけど…)
なので、文字がメインとなるこちらで家中のキーボードを評価していきます。

ちなみに評価するポイントについては適当。また私はタイピングがあまり得意な人ではなく、ここから評価していくキーボードはPCを買った際に付属してくるものや古いメンブレンなどばかりのため、キーボードを選択する際の役に立つことはまずないでしょう。
これらを理解したうえで先にお進みください。

※諸事情により一時的に非公開にしておきエンコとは全然関係ない時間に公開しています。

1. Pentium MMXと同時に買ったメンブレン

・1998年頃にPentium MMXと同時に買ったもの。
・押すとキーが左右に揺れるので結構音は大きい。
・メンブレンなので結構ベコベコする。
・押下圧については割と軽め。店頭の35gと同程度。
・PS/2接続なので古いPCの検証用。

総評:★★★☆☆

2. Dell L100(メンブレン)

・押下圧が結構重い。そのため高速でタイピングするには不向きかも
・同じ見た目で押下圧が違うものが数多く存在。(ドフのジャンクコーナーで見る)
・本体はメンブレンで金属が少ないので結構軽い。そのため地味に滑る。
・メインでこれを使っていた際これを別のものに変えたらタイピング速度が劇的に向上。
・↑なのでタッチタイピングができないと非常に使いづらい。
・騒音については1.より静か。
・ゴム感は1.より少なめ。

総評:★★☆☆☆

3. サンワサプライの薄いUSB2.0ハブ付きキーボード(パンタグラフ)

・一部のキーがFnを押さないと使えない仕様のため慣れないと使いにくい。(てかキーボードってそんなもんよね)
・でも慣れると非常に打ちやすい。キーが低いので指が引っ掛からない。
・USBハブを介してキーボードが接続されているのでOSからの認識が遅い。
・数ヶ月メインで使ってたけどHomeキーとか多用しないならこれが最高だったかも。
・現在はセロリンPC/CDプレイヤーPC用。
・Zキーの反応が悪くなった(原因は19年1月のツイを調べてくれ)

総評:★★★★☆

4. 数年前に秋葉原かどこかで800円位で買った激安メンブレン

・ゴム感がめっちゃ強い。すぐに手が疲れそう。
・タッチタイピングに慣れればそこそこ使える。(ただし短時間の場合)
・極端に軽いキーと重いキーが存在。
・メールボタンとかが付いているのはいいけど誤爆しそう。
・本体がめっちゃ軽い。
・割と静か。

総評:★★☆☆☆

5. なんか古くてちっこいの(メンブレン)

・ところどころ反応が悪いキーがある。ゴミが詰まっているのが原因なのだろうか
・↑そのため高速でタイピングすることはできない。
・薄いのにメンブレン。パンタグラフからパンタグラフの部分をなくした感じ(?)
・左にWinキーがない。コンパクト化するためなのだろうけど多用する人には微妙。
・↑と同じ理由でDelキーの位置が微妙。
・各キーが小さいので非常に静か。通常はパコパコ言う程度で、Enterを強く叩いても通常と同じ位の音量。

総評:★★⋆☆☆(2.5点という意味にしておく)

6. HP TFT5600 RKMのキーボード部(メンブレン)

・札幌のハードオフで買ったラックマウント型液晶。わからない場合はディスプレイとキーボード/マウスが一体になったものとお考え下さい。
・感覚的には1.からゴム感を減らした感じ。割と上から下まで同じ力で押せます。
・Winキーがない。OSがWin系とは限らないサーバーで使うことを想定しているからまあ納得できるけど。
・音は結構静か。
・PS/2とUSBの両方に対応。これは結構便利。

総評:検証用と割り切れば4.5 普段使い用(?)とすれば2.5

7. Lenovo 00XH710?(メンブレン)

・調べてみるとシリーズ名が付いてるらしい。プリファードプロ IIとのこと。
・押した感じは普通のメンブレン。良くも悪くもない。
・押下圧は感覚的には展示品の45gと同程度。
・キー同士の高低差があまりないので指は引っかかりにくい。
・騒音は4.や6.より大きく1.より小さい。ゴム感がそこそこあり地味に机に響く。
・現在のメイン。
・東方系と相性が悪い。ショットを打ちながら低速移動ができません。まあゲームで使うこと想定してないから文句は言わないけど。

総評:★★★⋆☆(3.5)

ということで現在のところはこれらで終了となります。こんな意味不明な記事にここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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